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6月


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もう、6月が終わるね

すぐ、7月が来るね

夏 だよね?

くるよね?仙台。





6月は、お仕事はけっこうゆるりと。
なもんで、いろいろ近場でお散歩してました。



『 井上雄彦 最後のマンガ展 最終重版<仙台版> 』

ずっと行きたかったの、最終日前日に滑り込みセーフ。

大好きなバカボンド作者だけに期待してたけど、

ほんっとうに、期待以上!!!

最近 溜まってた、不安やら何やら す〜っと剥がれ落ちて、

ぎゅ〜っと、強い意思と暖かさに包まれて、

ぎゅ〜っと、涙がで出来ちゃったよ。

感謝。

あの空間 あの想い あのモノクロのタッチ あの景色 あの光と陰

も〜、本当、

井上さんに乾杯!!!

あのタイミングがまた、感謝なのでした。

表現者って改めて、尊敬。




『 ピカソと20世紀美術の巨匠たち 』

天気のいい日に行きたくて、待ちに待った先週、晴れやかな気持ちで観にいく。

思ったより、ピカソの作品が少なく。

でも、どの作品も

じーっと、ずーっと観ていたくなるバランス、色彩。

好き。

宮城県武術館蔵のコレクションのエッチングがいちばん好きかも。

そして、なにより感動したのは、

あたしのバイブル、『 モモ 』の作者 ミヒャエル・エンデの実の父

エドガー・エンデの絵 が 一点。

作品世界の遺伝子なのか?

その世界観。

本を読む時、自分勝手に想い描いてた その世界が、

そのまま絵画に表現されていてびっくり!!!

ひとりよがりに思ってたんだけど、

仙台でも同じように感じていた親子がいて(作品世界の遺伝子が)。

尊敬する写真家 樋口徹さんと、絵描きひぐち佳絵さん親子の作品たちの、世界の切り取り方のの共通性があって。
(自分勝手に感じてただけなんだけど)

徹さんの作品が大好きで、個展やるたびに ラブレター書き続けて、

展示を観に来てくれるたびに、お話させてもらって、すっかり徹さん自身のファンでもあるんだけど、その娘さんの絵か〜と思って観た絵にもびっくりしたんだ。

言葉には表現しにくいんだけど、ふたりに共通する世界をね。

でも、凄く感じる。

あるのかな? そういう遺伝子も。



『 THIS IS IT 』

マイコーのこれは、どうしても映画館で観たいんだ!!!って思って、何ヶ月?!

ようやっと、観て来たよ。

もうず〜っと、ニヤニヤしたりウズウズしたり、ウルウルきたり。

忙しかった。

いや〜、ベタですが。

実際に、コンサート観たら失神だろうね。

ダンサーな母親なもんで、マイコーを幼い頃から聞いて育ったもんで。

想いの重厚感はひとしお。

心から、ココロから、お悔やみ申しあげたい。


ありがとう、マイコー。





とか とかの、6月でした。
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by lotusphoto | 2010-06-30 14:22
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